Time is honey

2018年も残すところあと1ヶ月を切ってしまった…。
あっという間の年末進行である。

先日、たまたま打ち合わせに立ち寄った書店で、
DAIGOの『超時間術』という本が平積みされており、気になったので購入。
打ち合わせ後に喫茶店に立ち寄って、さっそく読み進める。

ここのところ時間に追われることが多く、生産性も著しく下がり、
遅れを取り戻すために夜更けまで仕事をしてしまい、
結果、翌朝頭もうまく働かない…そんな悪循環に陥ってしまっていた。

備忘録として『超時間術』の要点を書き写しておく。

#1「やるべきことが多すぎる」は正しい選択ができていない証拠

#2「やるべきことが多い」=「生産性が低い」

#3週の労働時間が60時間より多いと、普段は全く働いていない人と同じくらい認知機能が下がる

#4「マルチタスク」を行うと、生産性が40%下がり、作業ミスも増加する

今あげた4つのポイントは全てが繋がっている。
適切なタスク出しと、きちんとしたスケジュールを引けていないが故に、
やるべきことが無駄に多くなってしまい、その結果生産性が下がり、
下がった生産性を補うために1日の労働時間が長くなり、
少しでも取り戻そうと焦ってマルチタスクで業務を行った結果
ケアレスミスやクオリティの低下を招いていしまう。

…なんとも胸が痛む話だ。

今から取り組めるについて自分なりに考えた結果、
以下のものについて実践してみようと思う。

  1. ”今日やらなくてはいけないこと“ではなく、”今日やらなくてよいこと“をリストアップし、脳内から追いやる
  2. だらだらと惰性で作業を行えないように30分単位でタスクを切り替え、間に5分の休憩を挟むようにする
  3. マルチタスク禁止 シングルタスクで早く終わらせる
  4. メールやチャットツールを見る時間を決める(基本1日3回)

しばらくはこれで日常業務を回してみて、
適宜自分に合った形にアップデートしていくつもりだ。


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