付箋べた張り読書法

本を読む際、気になる一文に付箋を貼るという行為をかれこれ10年以上続けている。
もともとは嶋浩一郎氏の本に感化されて始めたことだけど、
自分でもまさかこんなに続くことになるとは…。

最初は3Mのポストイット見出し付箋(20枚×9色)を使っていたが、
使用枚数が結構なことと、単価がぼちぼち高いということで
今はダイソーで似た商品を購入し使用している。(50枚×7色)

そして、数ヶ月に一度、読み終わった本をどっさりと机に積み、
付箋の箇所をノートに写し書くという、記録の棚卸のようなことをする。

137 ウミガメの涙はオシッコ

と言った具合に【連番+内容】というルールで記入を行っている。

書き写す際は、過去の自分と対話するような照れ臭さがあるのがちょっとアレだが、
そこでノートに写し取った内容は、意外と今でも覚えている。

記録が記憶になったのだと思うと、ほんの少しだけ誇らしくなる。


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