/ 2016.10.22 /
tools /
“ラベル”という名のおまじない

「自分のものにする」という言葉には“自分の所有物になる”という意味と、“思い通りのものに仕上げる”という2つの意味がある。購入することで“自分の所有物”になったとしても、“思い通りのものに仕上げた”ことにはならない。それはつまり、まだ完全に“自分のもの”にはなっていないということ。
モレスキンのノートやほぼ日の手帳を買った際、“自分のもの”にするために必ず行うちょっとした儀式がある。それは、オリジナルのラベルを作って印刷し、表紙に貼ること。少し手を加えるだけで、少し気持ちを込めるだけで愛着が湧き、それは“自分のもの”になる。