UPDATED *2026.01.14*
/ 2016.12.05 /
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ロータスポット×アルストで炊飯

最近、クッカーをチタンからアルミへと変更した。
理由は2つあり、一つはチタンだとどうしても熱の伝導率が悪く焦げ付きが多かったのをなんとかしたかったということ。もう一つは、ロータスアルミポットに出会ったこと。たしかにチタンが軽いというのは間違いないのだが、アルミもかなり軽量だし、なによりもクッカーは熱伝導率が良いアルミのほうが向いているのではないかと判断した。現に、最近のULだとミニトランギアを使う人も多いらしいので、あながち間違った流れではないのであろう。
アルミに変えたことで炊飯が可能になったので、自分のクッカーセットを使って試してみることにした。
用意するもの
消耗品
- 米1合(無洗米、ないしは一度研いだ後に干したもの)
- 水 220ml程度
- アルコール 30ml(環境によって適宜調節)
器具
- クッカー(ロータスアルミポット)
- エバニューチタンアルコールストーブ(EVERNEW)
- エバニューチタンアルコールストーブ用ゴトク(EVERNEW)
- チタニウムウインドスクリーン(TOAKS)
手順

- 米
1合をクッカーに入れた1うえで、400mlの線まで水をいれる 30分〜60分ほど米を水に浸した状態で寝かせ、米に水を吸わせる2- アルコールストーブに
30mlアルコールを注ぎ、五徳をセットした状態で火をいれる - プレヒートが終わり火が安定してから、お米が入ったクッカーをアルコールストーブにのせ火にかける ※重しを蓋の上に載せておく
- 吹きこぼれてきたらクッカーを火から一度下ろし、中をかき混ぜる
- アルコールストーブの五徳を外したうえで再度アルストの上にクッカーをのせて火にかける(EVERNEWのアルストは五徳を外して直にのせることで弱火程度の火力にすることができる)
- あとは吹きこぼれがおさまり、鍋底からパチパチという音がしてきたらその状態で
1〜3分程度待つ - その後クッカーを火から下ろし、
8分〜15分ほど蒸らす - 完成