FRYING PAN JIU

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アウトドアにおける飯の時間というのは、日常のそれとは比較にならないくらい、とても特別な時間だ。ダッチオーブン、鉄スキなど色々と試してきて、最終的には小ぶりの鉄のフライパンに落ち着いたのだが、取っ手の部分がどうしてもパッキング時に邪魔になるし、かといって鉄スキだと重すぎる…というジレンマを抱えていた。

FRYING PAN JIU」は、そんな自分にとって「そうそうこれこれ!」と思わせる道具だった。取手をつけるとフライパンとなり、取っ手を外せばお皿に早変わり。この発想自体は登山のクッカーでは当たり前なのだが、鉄製の物で、ここまで丁度よい塩梅でまとまっているものは今まで見かけたことがなかった。

オフィシャルだと木の取手もセットで購入できるが、僕はフライパン単体を購入し、Esbitのグリッパーを取手として使用している。

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まだ野外では使えていないが、餃子、ステーキ、チャーハン、目玉焼き等、なかなか良い具合に調理できる。登山に持っていける重量ではないが、ソロキャンプでは大いに活躍してくれそうな気がしている。

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