Canon PowerShot G16 再び

photo1

3年前に購入したCanonのPowerShotG16を引っ張り出してきて、最近よく持ち歩いている。
3年も前のカメラなので、当然現行機種と比較するとスペックで劣る点は多々あると思うが、PowerShotG16はデジタルっぽさとローファイな質感をいい塩梅で掛け合せた絵が得られるように思う。他の機種を複数台所有しているわけではないのでかなり説得力には欠けるが…。

ここのところ、デジタルズームが面白いなと思っていて、ズームで撮ったrawデータにphotoshopで手を加えるという制作工程が今の気分に一番しっくりきている。ここらへんの気づきは、横田大輔氏や小林健太氏の考え方に思いっきり影響を受けた結果である。

彼らに共通して言えるのは、「写真ってこうだよね」という固定観念になど目もくれず、ストイックに自分が表現したいものを表現する手段として写真を用いていること。写真集をそれぞれ購入した(一部はまだ届いていない)が、見ていて「やばい!」という感想しか湧いてこないあたり、本当に好きなのだと思う。

◇ ◇ ◇

カメラストラップを紛失したので、持っていたガイラインとラインロックでストラップを自作した。
しばらくはこのカメラで遊んでいそうである。

Index
Prev
Next