All You Need Is Power 〜電源こそ全て〜

どこに行くにもPCを持ち歩き、仕事をしなくてはならない運命を背負った商売なので、常に携帯しなければいけない物が必然的に多くなる。持ち歩く以上は、少しでも機能をまとめて数を減らしたり軽量化したり等、登山前のパッキングのように最適化をしたくなってしまうのが僕の性分だ。

普段は以下のものを仕事道具として持ち歩いている。

  • MacbookPro 15inch(2018)
  • iphone8 Plus
  • ipadPro 12.9inch (第3世代)

これらを補助するためのツール一式を無印良品の「吊るせるケース小物ポケット」にまとめて入れているのだが、使っているようで使っていないものが多く入っていたので、この機会に見直してみた。

Love Power 電源を讃えよ

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』にて、イモータン・ジョーがV8エンジンを崇拝していたように、現代社会で崇拝すべきは電源・コンセントである。使う道具の殆どは電源を必要とするので、電源周りの道具は必携となる。
写真に写っている物が現時点で携帯しているツール一式で、今回特に見直したのは電源周りの道具だ。追加したのは2つ。マルチタップとMacbookPro 15inch対応の充電器だ。


RP-PC105 / RAVPower

ここ数年の充電器周りの進化には眼を見張るものがある。高性能になりつつも小型化が進んでおり、MacbookPro 15inchをギリギリ充電できる61Wの充電器が純正のMacbook Proの充電器よりも小さいサイズで手に入る。元々はMacbookPro, ipadPro, iphoneという3つそれぞれの充電器を携帯していたので、これが1つにまとまったのはとても大きい。ちなみにRAVPower61Wはポートが2つ(USB-C/USB-A)あるので、ipadProとiphoneであれば同時に急速充電が可能となる。


電源タップ / TESSAN

個人的にはこの電源タップこそ本命だった。長すぎない延長コードと、2つ以上の差し口、そしてあれば儲けもんのUSB給電、これを条件としてamazonの広大な海を探し回った結果、探し当てたのが本電源タップだ。
延長コードは1mで、長すぎてもオーバースペックとなり、無駄に重量が増すのでカフェやホテルで使う分にはこれくらいが丁度良い。また、コードは電源タップの周囲を巻く形でコンパクトにまとめることができるので携帯もしやすく、無印良品の収納バッグにもピッタリ収まるサイズ感だ。USB給電ポートの方も最大2.4A急速充電可能なので、PCを使いながらスマホを充電する場合はここに充電ケーブルを差して運用している。差し口は上部に2つ、サイドに2つあるので充分すぎるくらいで、うまくレイアウトされているなといった感じである。


その他の携帯品について

他に携帯しているものは、USBケーブル各種が3本。USB変換プラグが2つ。MacbookPro & ipadPro用のハブが1つ。通話作業用のイヤホンが1つ。USBライトが2つ。USBメモリが1つ。といった具合だ。SamsungのポータブルSSDが気にはなっているが、現状必要性を感じていないので優先順位はかなり低い。

まとめ

電源を讃えよ!電源を崇めよ! 早くiphoneがUSB-Cで充電できるようになることを切に願うばかりである。