UPDATED *2015.08.30*
/ 2015.07.19 /
outdoor /
ソロキャンプの醍醐味
楽しみ方の変化
昔は愛車のジムニーにとりあえず自分の持っている道具を詰め込めるだけ詰め込んで、重さを気にせず様々なキャンプ場を転々としていたのですが、最近はライトパッキングの影響を受けていて自分のザック一つに収まる程度の荷物しか持っていかないことにしています。(GRANITE GEARのブレイズAC60を愛用しています)
昔はダッチオーブンやタープ、2人用テントなど、行った先々に居を構える感じでした。今は身軽さというか、身一つでそこにいる感じがとても自分にしっくりきています。ザック一つに収まると、前もって準備をしなくてはいけないということが限りなく無くなるので、気構えることなくソロキャンプに行くことができるようになりました。(1泊の散歩に行く感じ)
時間を噛みしめる
“旅行”となると、1分1秒をしっかり楽しまなきゃ!となってしまうのですが、ことソロキャンプにおいてはそのような半ば脅迫概念のようなものからは解き放たれたいのでとにかくぼーーっと過ごすことを楽しんでいます。読みかけていた本を少しずつ読み進めたり、里山に登ってみたり(いつも山付近のキャンプ場に行くことが多いので)、煙草をしっかりと一息一息意識して吸ってみたり…。
できることを絞り、ただ漠然とある時間を自分勝手に過ごすというのは普段せかせかと過ごしている自分にとってはとても大切な時間となっています。
あとがき
皆でキャンプする楽しみとは違った、自分の時間にヤスリをかけて磨くような時間の過ごし方を楽しむソロキャンプ。今年の夏もしっかりと楽しみたいと思います。