UPDATED *2020.03.16*
/ 2018.08.02 /
outdoor /
no man’s sky で始める瞑想生活


ゲームの世界で、得も言われぬ孤独を感じたことはあるだろうか。
18,446,744,076,709,551,616個の惑星が存在する宇宙の中で、誰の一人ともすれ違うことのない、一人ぼっちの宇宙旅行が味わえるゲーム、それが「No Man’s Sky」だ。2016年にリリースされてから今日にいたるまで少しずつアップデートを重ね、2018年7月の大型アップデートでついに念願のマルチプレイが追加された。
が、僕は敢えて一人ぼっちの宇宙漂流体験を推したい。
見知らぬ惑星に不時着した主人公が、自分がのっていた宇宙船をなんとか修理し、惑星を離脱するときのあの感動は他のゲームではなかなか味わうことができない。惑星の大陸と宇宙空間がシームレスにつながっており、飛び立った瞬間に、あの邪魔なローディング画面が間に挟まることもない。大陸から宇宙空間へと飛びだつ体験を味わうことができるのは、本当に鳥肌モノだ。
夜中にお酒を飲みながら、宇宙を漂い、見知らぬ惑星で資源集めに精を出す。
文字通り、前人未到の惑星たちが、僕の帰りを待っている。