20230318-20_Tokyo

東京出張だった数日間を写真とキャプションでお届けいたします。

3/18 前日入りしたので、完全なオフ日。
上野の森美術館に立ち寄る。「VOCA展2023」がやっていた。

七搦 綾乃 「Paradise IV」

左:畑山 太志 「時間はすべてのものに内包される」
右:小林 知世 「untitled」

東京は生憎の雨で、靴底に貼っていたラバーソールが剥がれた。畜生。

永沢 碧衣 「山衣をほどく」

空腹に耐えかねて食べたカキフライ定食(単品カキフライ3個追加)
店員さんに「(そんなに頼んで)大丈夫ですか?」と心配される

今回泊まったホテルからの眺め。スカイツリーが見える。

晩御飯はホテル近くの台湾料理屋さんで食べた。
これは牛すじビーフン。

足りないかもと思ってえび餃子も頼んだが、ちょっと多すぎた。

台湾人の夫婦が経営してるお店。奥の席でお母さんと小学生中学年くらいの娘さんが餃子を作っていた。
お客は地元の人が多く、仕事上がりの人やママさん達の憩いの場となっており、とても居心地が良かった。

イオンなんだけど、どうみてもイオンじゃないスケール感。
なんだったんだろう。

夜のスカイツリー。時間によって色が変わるらしい。

おはようございます。強烈な日差しと青空。
スカイツリーが近づいて来ている気がする。

3/19 の晩ごはんは天ぷら屋。ミシュラン店舗らしい。
おひとりさま 25,000イェン。繰り返します。おひとりさま 25,000イェン。
そしてこれはえびの天ぷら。

うにを大葉で包んだもの。

はまぐり。

ふぐの白子。ぽにょ、白子、好き!!

締めの茶漬け。海老のかき揚げがのっていた。

泥酔しながら歩いてホテルに戻る。
そして、泥のように眠る。

3/20 どこかに行こうと思ったが、人の多さにげんなりし、気づいたら帰りの高速道路にのっていた。
これ熊にみえたトンネル上の岩。

東京を離れ埼玉、群馬と進むごとに景色に雪が混ざり始める。

ひと気のなさに安らぎと心地よさを感じる。

帰りに立ち寄った野尻湖PAに鎮座していたナウマンゾウの銅像。
近くに野尻湖ナウマンゾウ博物館があるらしい。行ってみたい。

ここらへんにはまだしっかりと雪が残っていた。
革靴だったのでつるつると滑った。楽しい。

好きな音楽を聴きながら道をずっと走っていると、自分が車になって走っているような感覚になる。

石川県で生活していると、常に視界に山が映る。
東京にいると山が見えないので心細くなる。

ずっと緊張しっぱなしだった心身に末端まで血が通っていくのがわかる。

次に東京に行くときは、もっと体が街に馴染むくらい長く滞在したいと思った。

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