UPDATED *2020.05.01*
/ 2015.10.09 /
outdoor /
涸沢の紅葉を見に行ってきた 前編

10月3日から5日にかけて、2泊3日で涸沢の紅葉を見に長野県へ。
各日程は以下のとおり
[1日目]
起床→北陸自動車道→富山IC→471号線経由で平湯入り→あかんだな駐車場(車を駐車)→シャトルバスで上高地へ→
小梨平キャンプ場で設営→自由行動昼食&夕食)→就寝
[2日目]
起床→テントを残し出発→明神→徳沢→横尾(横尾大橋)→本谷橋(昼食)→涸沢ヒュッテ→乾杯&自由行動→
涸沢ヒュッテにて夕食→就寝
[3日目]
起床→涸沢ヒュッテにて朝食→涸沢ヒュッテを出発→パノラマルートで下山(途中で昼食)→徳沢→明神→小梨平キャンプ場
→テントを撤収→シャトルバスであかんだな駐車場へ→平湯温泉で疲れをほぐす→来た道をひたすら戻る→地元のお店でお疲れ様会(焼き肉)
仕事の都合でなかなか涸沢に行くことができず、今回が初めての涸沢。登山を始めた当初から、ずっとこの地の紅葉の素晴らしさを聞かされていた僕にとって涸沢という場所はとても特別な場所。一つ残念だったのがつい数日前の爆弾低気圧の影響で、かなり紅葉が散ってしまったらしいとの情報が。「意外と大丈夫だろう…きっと」という根拠の無い期待を胸に上高地へ。

今回も小梨平キャンプ場で野営。以前は焚き火OKだったが、ここ最近焚き火NGに変更となったらしい。小梨平にて星空を眺めながらの焚き火がとても好きだっただけに、非常に残念。以前きた時に比べ、設営場所も若干縮小されていた。

この川べりからの景色が一番好き。「ああ、上高地に帰ってきたぞ」という喜びがふつふつと湧き上がってくる。


設営を終えたら少し遅めの昼食。今回の上高地キャンプの目玉として、越前おおのの『とんちゃん』を仕入れてきたらしい。ホルモン好きの僕にとってはたまらない逸品。

日が暮れてくるにつれどんどん気温も下がり、風も心なしか強くなってきた。小梨平キャンプ場の良い所の一つに、なんと「お風呂」があること。さすがリゾート地といった感じである。カラダを芯まで温めたうえで、できうる限りの防寒着を着こむ。

今回は防寒対策の一つとしてダウン入りのテントシューズ(ISUKA)を用意。内側に貼るホッカイロを仕込んだ上でダウンシューズを履くと、足元が思った以上にぽかぽかに。これは登山には持って行きづらいけれど、キャンプにおいてはこの時期マストツールの一つだなと実感。
夜の8時頃には眠気に襲われ、テントに潜って就寝。寝るときに読もうと持参した「LONG DISTANCE HIKING (Shin Hasegawa 著)」も数十ページも読まないうちに夢の中へ。
(つづく)