UPDATED *2026.01.12*

表現の源流を求めて

当たり前のことだけれど、僕らは2つある目の網膜を通して、この世界を視覚している。その上で、記憶における視覚が占める割合というのはだいたい8割程度と言われており、残りの2割は他の感覚器官…聴覚や触覚、嗅覚、味覚が担っている。

ここからは僕の考え。
全ての感覚は並列に接続されており、双方向に影響を与えあっていると思っている。故に、記憶における視覚が占める8割というのも、厳密には嗅覚や聴覚からのフィードバックがあった上での8割ではないかと、そう考えている。ここで取り扱いたいのは「共感覚」という特殊な知覚現象のことではなく、誰しもが当たり前に持っている「感受性」に由来する何かだ。様々な感覚を通し濾された体験を脳は記憶する。僕はその記憶を現像したいと思っている。

きになるアーティスト

最近制作をする上で、とても意識しているアーティストをリストアップしてみた。おおよそのアーティストが写真を表現手段として取り入れており、僕自身も例外ではない。まだ自分自身が納得のいく結論はでていないが、「Glitch」「Surrealism」「Abstract」といった単語が鍵になる気がしている。

きになる読みもの

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