_debris tsv埋め込み機能について

overview

  • _debrisのtsv埋め込み機能について検討を行う
  • Markdownのリンク構文を用いる
    • [alt](url "title")
  • tsvのheaderはtsv単位でバラバラなので、そこを踏まえつつ可能な限り汎化する
  • md内に指定のリンク構文(後述)で記述されたtsvをビルド時にtableに変換したのちhtmlへ埋め込みを行う
    • filter, sort, search一式もセットで組み込む
      • filterについては対象をセレクトボックスで選択できるようにする
    • fliter対象とする列を指定できるようにする
    • tsvのうち、公開とする列を指定できるようにする
    • sort対象とする列及び順序を指定できるようにする
  • ドキュメント資産の長期運用を見越した際に、死に機能になった場合削除が容易なもの
    • 今は有用だがいずれ無用になる前提で設計を行う

specifications

ビルド時に公開対象とする列を指定する

  • publish は「テーブルに表示する列」を指定する
  • 未指定の場合は全列を表示する

全てを対象とする場合

[{tableName}|publish=*]({tsvFileName})

対象を個別で指定する場合

[{tableName}|publish=hoge&fuga&piyo]({tsvFileName})

ビルド時にフィルター対象とする列を指定する

  • filter は「フィルタUIに出す列」を指定する
  • 未指定の場合は全列を対象とする

全てを対象とする場合

[{tableName}|filter=*]({tsvFileName})

対象を個別で指定する場合

[{tableName}|filter=hoge&fuga&piyo]({tsvFileName})

ビルド時にソートの初期状態を指定する

dateがtsvヘッダーに存在している場合、かつソート状態未設定の場合はdateをソートに採用しつつ降順となる

  • sort は初期ソート対象列を指定する
  • dirasc / desc を指定する(省略時は desc

降順指定

[{tableName}|sort=hoge]({tsvFileName})

昇順指定

[{tableName}|sort=hoge?dir=asc]({tsvFileName})

パラメータを複数指定する

区切り文字には?を採用する

全列公開しつつ、任意の項目をフィルタ対象とする

[{tableName}|publish=*?filter=hoge&fuga]({tsvFileName})

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