/ 2026.01.20 /
maniac /
_debris tsv埋め込み機能について
overview
- _debrisのtsv埋め込み機能について検討を行う
- Markdownのリンク構文を用いる
[alt](url "title")
- tsvのheaderはtsv単位でバラバラなので、そこを踏まえつつ可能な限り汎化する
- md内に指定のリンク構文(後述)で記述されたtsvをビルド時にtableに変換したのちhtmlへ埋め込みを行う
- filter, sort, search一式もセットで組み込む
- filterについては対象をセレクトボックスで選択できるようにする
- fliter対象とする列を指定できるようにする
- tsvのうち、公開とする列を指定できるようにする
- sort対象とする列及び順序を指定できるようにする
- filter, sort, search一式もセットで組み込む
- ドキュメント資産の長期運用を見越した際に、死に機能になった場合削除が容易なもの
- 今は有用だがいずれ無用になる前提で設計を行う
specifications
ビルド時に公開対象とする列を指定する
publishは「テーブルに表示する列」を指定する- 未指定の場合は全列を表示する
全てを対象とする場合
[{tableName}|publish=*]({tsvFileName})
対象を個別で指定する場合
[{tableName}|publish=hoge&fuga&piyo]({tsvFileName})
ビルド時にフィルター対象とする列を指定する
filterは「フィルタUIに出す列」を指定する- 未指定の場合は全列を対象とする
全てを対象とする場合
[{tableName}|filter=*]({tsvFileName})
対象を個別で指定する場合
[{tableName}|filter=hoge&fuga&piyo]({tsvFileName})
ビルド時にソートの初期状態を指定する
dateがtsvヘッダーに存在している場合、かつソート状態未設定の場合はdateをソートに採用しつつ降順となる
sortは初期ソート対象列を指定するdirはasc/descを指定する(省略時はdesc)
降順指定
[{tableName}|sort=hoge]({tsvFileName})
昇順指定
[{tableName}|sort=hoge?dir=asc]({tsvFileName})
パラメータを複数指定する
区切り文字には?を採用する
全列公開しつつ、任意の項目をフィルタ対象とする
[{tableName}|publish=*?filter=hoge&fuga]({tsvFileName})
memo
- DEMOページ