UPDATED *2026.02.22*
/ 2026.02.16 /
3-6 /
260216 ⇢ 260222
§2026-02-16
- 先々日くらいからガッファーテープにハマっている
- ガッファーテープの特徴
- 布製のテープ
- つや消し加工で光を反射しない
- 強力な粘着力を持ちながらきれいに剥がすことが可能
- ガッファーテープの主な用途
- 照明機器の固定
- 床のケーブル配線養生
- 撮影位置のマーキング
- 機材の仮止めや応急補修
- 元々テープが好き
- ガッファーテープで有名なのは寺岡製作所のテープとPro Tapes & Specialties Incのテープ
- メーカーによって特徴が違うらしい1
- 僕はtesaのテープを購入
- ノーブランドの安物を買ってみたが千切りづらかった
- 僕はラベルテープとして使う予定
- 油性マジックのインクのりも良かった
- 蛍光色のマスキングテープでも代替できるかとおもったが、マスキングテープの場合、テープ自体の厚みがないため透けてしまい、発色があまりよくなくなる問題があった
- ガッファーテープの特徴

§2026-02-17
- ずっと気になっていて、ついにポチってしまった米軍のECWCS Gen3(FOLIAGE)が届いた
- 全幅の信頼を置いているPOLARTECのフリース生地を使っている
- "FOLIAGE"という色が良い意味でなんともいえない色味でとても気に入っている
- うっすら緑味を帯びた灰色
- この動画2を観て久しぶりにRDR2がやりたくなり、また最初からプレイしはじめた
- その世界に“帰り”たくなるゲームというものが自分の中では何作かあるんだけど本作もその一つ
- あとはFalloutとかSkyrimとか
§2026-02-18
- yuuyuuでカツカレーを食べた
- 相変わらず1,000円でとんでもないボリューム
- 無事プロジェクトの一つについて納品検査をパスした
- 夜の自分時間にRDR2をプレイするのがささやかな楽しみになっている
§2026-02-19
- Cumulus3もカスタムオーダーをやってることを教えてもらった
- 撥水ダウンを選べるのはかなり強い
- ダウン封入量とバランスを選べるのもかなりいい
- ロングトレイルというよりアルパイン寄りのカスタム内容でかなり信頼できる
- 洋食屋をやってる先輩に「オムライスには卵何個必要です?」と聞いたところ「1.8個」と言われた
- 1.8個・・・?
- えっ、1.8個・・・?
§2026-02-20
- IndieWeb4なるものを知る
- 最近こういう取り組みが目につくのは、自分のアンテナがそっち方向に向いているからなんだろうか
- 気分としては合っているなと思いつつ、偏るのもちょっと違うなと思っている
IndieWebは、「企業向けWeb」に代わる、人に焦点を当てたWebです。私たちは、自分のドメインを所有し、それを自分の主要なオンライン ID として使用し、最初に自分のサイトで公開し(オプションで他の場所でも)、自分のコンテンツを所有するという原則に基づいた、独立した個人のWebサイトのコミュニティです。
- ゲームの世界でスクリーンショットを撮るという行為と、現実の世界で写真を撮るという行為にそう大きな差は無いと感じる
- 記録に残したいから撮るのか、記憶に残したいから撮るのか
- 記録については万人が感じ取ることができるもの
- 記憶については自分のみが感じ辿ることができるもの
- 記録に残したいから撮るのか、記憶に残したいから撮るのか
§2026-02-21
- 『山窩の生活』(高野弥三郎/著, 塩見鮮一郎/解説, 明石書店/出版)を読み終えた
- 『叉鬼と山窩』で描かれていた山窩像とは全く異なる、日本国家にとって排除すべき異分子としての山窩が本著では描かれていた
- どの山窩が本当の山窩なのか知る由もないが、以前も書いたとおりそれら全ては“山窩ではない誰か”の視点に立ったときに浮かび上がる一面だったのだろう
- 『山窩の生活』の著者である高野は新聞記者であり、警察から得た情報を下敷きに取材を行っていたことからも、ある偏りが浮き彫りになる
「山窩」というキーワードが、警察の失点を補う護符のような働きをしてくれたのは、明治後半から大正にかけてであるとわかる。
【『山窩の生活』(高野弥三郎/著, 塩見鮮一郎/解説, 明石書店/出版)】P.172 解説「虚構としての山窩(塩見鮮一郎)」より
山窩の条件を、国籍がないこと、と鷹野は強調している。 <中略> 鷹野はたぶん警察で、そのように聞かされたのだろう。ここに警察内務官僚の本音が現れているとみてよい。「山窩」イクォール「悪」との大キャンペインは、無国籍者撲滅運動であった。近代国家として国内を再編するため、近世までに蓄積されたさまざまな賤民集団を根こそぎ追いたて、異端者や放浪者を近代市民社会の一員に組み込んでしまおうとする一大ローラー作戦だった。
【『山窩の生活』(高野弥三郎/著, 塩見鮮一郎/解説, 明石書店/出版)】P.173 解説「虚構としての山窩(塩見鮮一郎)」より
- 高野の山窩と後藤の山窩の違いについて、ドゥルーズ&ガタリでいうところの〈切片性(segmentarite)〉を感じる
- 切片のタイプ
- 未開で柔軟なもの(未開社会)=リゾーム状システム
- 近代的で硬質なもの(近代社会)=樹木状システム
われわれは、あらゆる角度から、あらゆる方向に切片化されている。人間は切片的な動物なのだ。<中略> われわれは、大規模な二元的対立関係にしたがって、二項的に切片化される。<中略> われわれは、しだいに範囲を広げていく円に、しだいに広がっていく円盤や環状組織に組み込まれ、円環状に切片化される。
【『千のプラトー 中』(ジル・ドゥルーズ+フェリックス・ガタリ/著, 宇野邦一・小沢秋広・田中敏彦・豊崎光一・宮林寛・守中高明/訳, 河出書房新社/出版)】P.97「ミクロ経済学と切片性」より
- 「僕らを突き動かすのは強烈な〈喜び〉と〈焦り〉です」
- 自分の口から不意に出た一言が言い得て妙だったので
- 「アンダ−・ザ・スキン」を観た
- 捕食のシーンが印象的
- 男が自ら黒いタールの中へと歩み、沈んでいく
- 人間からみた宇宙人は不気味なものであると同時に、宇宙人からみた人間もまた不気味である
- “肌(Skin)”が様々な物事についてのメタファーとして取り扱われつつも、それらを束ねてなお成立する“肌(Skin)”というもの自体のグロテスクさ
- 捕食のシーンが印象的
§2026-02-22
- QOL:FOL
- QOL(Quality of Life)は自分にとってなんだかしっくりこない
- QOLからは、社会基準や社会規範に照らし合わせるかたちで個人の“生活の質”をジャッジ(評価)するような匂いを感じる
- つまり“生活の質”の尺度が個人にはなく社会側にある気がしている
- ex.「暴飲暴食は一般的にQOLを大きく損なうとされている」
- ex.「夜更かしは長期的にみた際、QOLを損なうきらいがある」
- “Quality(質)”は固定不変の評価基準を伴う(柔軟な評価基準ではない)
- 全ての物事には主観的レートが存在しており、レートは日々変動するはずだが、その変動や心の機微を汲み取る素地がない
- FOL(Fullness of Life)というものを考えてみる
- QOLが“生活の質”についての尺度ならば、FOLは“生活の自足”についての尺度である
- 生活の自足、生活の充填、生活の充足
- QOLもFOLも向かう方角は同じだが、視座が異なる
- QOL(Quality of Life)は自分にとってなんだかしっくりこない
- 休日に早起きして、午前中に映画を1本観ると調子がすこぶる良い
- 「けものがいる」を観た
- 昨日「アンダー・ザ・スキン」を観たせいか類似点を追ってしまった
- 黒いタール
- 「アンダー・ザ・スキン」では、捕食時にタールのプールに男性を招き入れる
- 「けものがいる」では、過去のトラウマ除去(記憶除去)時にタールの浴槽に浸かる
- 自我
- 「アンダー・ザ・スキン」では、人間と接していく過程でエイリアンが自我を獲得する
- 「けものがいる」では、AIと接する過程で人間が自我を処分する
- 黒いタール
- 昨日「アンダー・ザ・スキン」を観たせいか類似点を追ってしまった
- エヴァン・ダーラの『失われたスクラップブック』を読み終えた
- 頭の中が全く整理できないのでこれくらいしか今は書けない